桜が丘通信

DMM英会話&Global Classmates始動!

◯Global Classmatesの交流が始まりました!

今日からアメリカのAmundsen high schoolとの交流が始まりました!生徒たちは英語と日本語で楽しそうに書き込みをしていました!

 

◯EdTech事業により、DMM英会話を全教職員生徒がこれから半年間毎日30分外国人講師とできるようになりました!

経済産業省が進める「EdTech導入補助金」は、教育サービスを学校などに導入実証する事業者に導入費用の一部を補助する制度です。この制度のおかげで無料でオンライン英会話を利用することができます。

 

 

 

 

令和2年度 体育祭 終了

本日、9月5日(土)、無事、

愛媛県立宇和高等学校体育祭 並びに 三瓶分校創立100周年記念体育祭

が行われました。

雨が降ることなく各種目が進み、蒼空もまぶしい中、各グループ全力を振り絞りました。

来週から少しずつ種目ごとにホームページにアップしていきます。

とりあえず今日は終了報告とさせていただきます。

ご観覧の人数を制限しての開催でした。ご協力いただきまして誠にありがとうございました。

体育祭 ブロック練習

9月2日(水)の午後は、ブロック毎の練習として、ガイヤや応援などをグラウンドで目一杯行いました。

時間を区切り交代で実施、各グループのグループ長が中心となり指示を出して時間を有効に使っていました。

体育祭 予行練習

9月2日(水)の午前中、三瓶分校も交えて体育祭の開会式・閉会式の確認後、予行練習を行いました。

各種目、招集係が集め、器具係が準備し、指揮係が競技位置まで案内し、審判係が合図を出して種目開始。

種目後、記録係が結果を記録し点数化してまとめます。

今年度は種目が変わったり方法が変わったりと例年と若干勝手が違い戸惑う場面もありましたが、時折雨が降る中、生徒たちは元気よく係活動、競技活動に励みました。

2年生の実習で結束された稲わら干す作業を行いました。

2年生の実習で結束された稲わら干す作業を行いました。
今、世間ではレジ袋の削減に向けて動いていますが、昔は藁などを編んで籠や袋等を身近な自然の素材が当たり前に利用されていました。「藁(わら)」という漢字は「草・木の中で最も価値の高いもの」という意味が込められているそうです。試しに、稲わらで縄を作り、丈夫さを体感してみました。
















体育祭に向けて

今年度の体育祭に向けて、準備が着々と進んでいます。

生徒会役員が、スローガンを作成しています。横断幕というか、その、長いです。

各団(各グループ)の練習もありますが、その間を縫って生徒会活動を行ってくれています。

宇和島水産高校の水産食品科の3年生が来校し、生物工学科の2年生が、マフィン製造におけるHACCP学習を行いました。

宇和島水産高校の田中雄大先生と、水産食品科の3年生2名が来校し、生物工学科の2年生4名が、マフィン製造におけるHACCP学習を行いました。様々な場面で、アドバイスをいただきHACCPの重要管理点や危害分析などの考え方などを学ぶことができました。また、細菌検査を依頼し、宇和高校のマフィンと蒸しパンともに基準をクリアしていることが分かり、水分活性の結果からも、賞味期限の設定も妥当であることが確認できました。ありがとうございました。








水稲の収穫前生育調査を行いました。

 

 夏季休業中の総合実習で落葉果樹専攻班9名が農協の方と水稲の生育調査を行いました。

収穫前最後の調査となり、主稈や穂の長さ・数等を計測していきました。

この調査結果と今後行う収量調査のデータを基に収穫量を算出していきます。

 

高等学校バドミントン大会(総体代替大会)で個人3位になりました!

高等学校バドミントン大会(総体代替大会)が砥部で行われました。

33Rの川上颯太君が個人戦シングルス3位(愛媛県知事賞)に入賞しました!

今年愛媛県で開催予定であった愛媛インターハイ出場の夢が叶いませんでしたが、今後も彼の活躍から目が離せません!

 

夏季大会南予地区予選(団体戦)

8月9日(日)予選二日目は団体戦が行われました。

男子は負傷者がでたため、棄権しました。

女子は5位、6位決定戦に進出。青空の下、汗だくになりながら1試合、1試合を懸命に戦い抜きました。

とびまるくん

 

本校に住み着いているムササビ“とびまる”くんが、愛らしい顔を見せてくれました。

夜行性なので、お昼寝中にしっぽが度々目撃されています。最近は暑い日々が続くため、しっぽがたらりとのびていることがあります。                  

     

2・3年生の常緑果樹班が早朝の防除実習を行いました。

2・3年生の常緑果樹班が早朝の防除実習を行いました。ベテランの3年生から教えてもらいながら2年生も防除を行います。今の時期は日が昇ってから作業を始めると非常に暑く危険なため、朝5時半に集合し、6時から涼しい時間帯に防除を開始します。朝の涼しさはプライスレスです!
青い薬剤は「ボルドー液」です。消石灰と硫酸銅が混合されたもので、非常に安全性が高く、銅イオンによる殺菌効果があり、黒点病やかいよう病の予防になります。








川柳を作りました

一学期の最後、国語の授業で川柳を作りました。

2年1組と3年2組の国語の授業で、タブレットを使った創作の授業を行いました。タブレットを持って校内を散策して思い思いの風景を撮影し、それに自作の川柳を付けて完成です。それをロイロノートで共有し、クラスのみんなで鑑賞しました。どの作品もとてもよくできており、授業は大いに盛り上がりました。その一部を紹介します。

岩瀬川の水生生物調査を行いました。

生物工学科の2年生が、総合的な探究の時間に、岩瀬川の水生生物調査を行いました。自然研究家の松田久司先生が来校され、「愛媛県南予地方 川虫ハンドブック」などを活用しながら捕まえた水生生物について観察を行いました。水のきれいなところに住む生き物や、有機物が豊富な川に住む生き物が両方確認できました。
松田先生から、「周辺に水田があり有機物に富んだ水が流れてくることはごく自然な事であり、大切なのは流入する有機物がその地域の生態系できちんと分解されることです。水がきれいなところに住む生き物が確認できるということは、きちんとそのバランスが保たれていると言えます。」と教えていただきました。
岩瀬川の水は宇和高校の水田に引き込んでいる水なので、持続可能な環境や農業の大切さを改めて学ぶことができました。ありがとうございました。
<今回確認した水生生物>コヤマトンボ、コオニヤンマ、タモロコ、トビケラの仲間、ミズムシ、ドンコ、ヒゲナガカワトビケラ、カワヨシノボリ(雌・雄)、サワガニ、カワムツ、ミゾレヌマエビ、テナガエビ、ガガンボ、etc


















就職対策セミナー

7月30日(木)3年総合学習時に講師をお招きし、就職試験対策セミナーを実施しました。夢を実現するために必要なことを考えたり、面接練習をしました。これから就職試験に向けて頑張ります!

ウェブ体験入学8月3日(月)公開に向けて、準備を進めています!

いよいよ、宇和高校史上初のウェブ体験入学の日が近づいてきました。

8月3日(月)の9時公開に向けて、着々と準備が進んでいます!

また、8月5日(水)、6日(木)9:00~11:00 には、生徒・保護者対象の部活動見学会を本校で実施します!

事前に受付票を中学校に配布していますが、当日参加もOKです。ただし、その場合は新型コロナウイルス拡大防止の観点から、当日の朝検温をしていただき、受付で受付票を記入していただきます。また、当日お越しの際は、マスク着用に御協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

河内晩柑のマーマレードを試作しました。

河内晩柑のマーマレードを試作しました。揚げドーナツを作って合わせて試食しました。ブラッドオレンジのマーマレードとはまた違った風味と味があり、美味しく仕上がりました。プレーンヨーグルトなどにちょいのせして食べるとおいしそうです。














プロバスケットボール選手の伴 晃生(こうせい)選手が来校し、男子バスケットボール部にトレーニングをしてくださいました。

プロバスケットボール選手の伴 晃生(こうせい)選手が来校し、男子バスケットボール部にトレーニングをしてくださいました。宇和高校と野村高校の男子バスケ部が集まり、充実した内容のトレーニング方法を学ぶことができました。ありがとうございました。








農場でハクビシンの足跡らしきものを発見しました。

農場でハクビシンの足跡らしきものを発見しました。今はちょうど水田が中干の時期で水が無くなっているので、身を隠しながら農場内に侵入しやすくなっています。食べごろのブルーベリーを狙ってきているようです。ブルーベリー園地周辺に定点カメラを設置して観察してみようと思います。ブドウも、これから成長が進んでいくと、甘い香りが出始めると被害が出る可能性があるので、その前に電柵でガードします。



三瓶分校と遠隔授業を行いました!

今年は県の事業で宇和高校と三瓶分校で遠隔授業を行うことになっています。

その第一弾として、Zoomで本校と分校を繋ぎ、英語の授業を行いました。

今回はALTのAnya先生に授業をしていただきました。EqualityとEquityの違いや共通点について考える、深い学びにつながる授業となりました。

メークインの収穫をしました。

 「総合実習」「作物」の時間で、ジャガイモの収穫をしました。定植、土寄せ、間引きといった管理を行い、収穫できるまでになりました。品種はメークインです。後日、リヤカー販売にも行く予定ですのでぜひ、お買い求めください。

2年生の果樹選択生が「愛媛県農林水産研究所みかん研究所」で見学研修を行いました。

2年生の果樹選択生が「愛媛県農林水産研究所みかん研究所」で見学研修を行いました。主任研究員の菊地先生から愛媛県のみかん栽培の歴史や動向について学び、「アシストスーツ」や「マルドリ栽培」についての学習を行いました。
アシストスーツは「INNOPHYS社」と「UPR社」の2種類を体験させていただき、20kgのコンテナを腰に負担を掛けずに楽に持ち上げられることに皆驚いていました。マルドリ栽培は、システムの導入に必要な圧力や液肥の成分について学ぶことができました。ありがとうございました。
















人権問題学習ホームルーム活動

 6月26日(金)6限に、人権問題学習ホームルーム活動を行いました。今回の主題は、1年生が「私たちと人権Ⅰ ~より良い人間関係をつくろう~」、2年生が「解放運動の歴史Ⅰ ~部落差別の起こりを学ぼう~」、3年生が「差別をなくす生き方Ⅰ ~確かな進路保障のために~」です。各クラスの人権委員が中心となって、生徒主体のホームルーム活動が展開されました。スマホやタブレットを使って意見交換をしているクラスや、事前に撮影した動画を使って面接練習をしているクラスなど、各クラスとも大変素晴らしい授業でした。これを機に、身の回りの人権問題についてしっかり考えましょう。

 

1年生の総合実習で除草作業を行いました。

1年生の総合実習で除草作業を行いました。「オオアレチノギク」など根が大きな畑地雑草は、除草剤では枯れにくい性質があるので手作業で除草しました。暑い中の作業でしたが皆最後まで丁寧に作業してくれました。
愛媛県でマダニによるSFTSウイルスに感染されたというニュースも入っているので、栽培管理のためだけではなく、草むらを作らないように管理し、小動物の隠れ場所をなくすことはとても大切です。
念には念を入れ、ディート成分入りのダニよけスプレーをしてから作業しました。
3年生は、園地の法面などの除草作業を行いました。














ブルーベリーの収穫が始まりました。

「果樹」の時間で2、3年生がブルーベリーの収穫をしました。昨年防鳥ネットを更新したことで害獣からの被害も軽減し、大きく甘みの強い果実が収穫できました。今年はどれだけの収量になるのか、楽しみです。

3年生の常緑果樹専攻生が、清見ジュースのリヤカー販売を行いました。

3年生の常緑果樹専攻生が、清見ジュースのリヤカー販売を行いました。立間分教場カンキツ園で育てた「清見(きよみ)」を株式会社愛工房さんで加工してもらいラベリングして販売しています。限定150本なので、購入された方はとても激レアなジュースですので、おいしく楽しんでいただければ嬉しいです。次回は12月に「温州みかん」のジュースを販売予定ですのでよろしくお願いします。




宇和高校、今年もGlobal Classmatesに参加します!

昨年に引き続き、Global Classmatesの審査に合格しました。日本全国で37校採用されていますが、その一校に選ばれました。

Kizuna Across Cultures (KAC) の運営する「Global Classmates (グローバル・クラスメート)」は、日本語を学ぶアメリカの高校生と英語を学ぶ日本の高校生を対象とした、オンライン文化言語交流プログラムです。

公募・審査を経て選ばれた日米の参加高校がそれぞれ日米 1 校ずつのペアを組み、9 月から翌年 2 月までの半年間、教育交流用ウェブサイト上のディスカッショントピックに基づいて「カジュアルに」「楽しく」意見を投稿し合うプログラムです。

写真は昨年の取組の様子です。お土産交換等もあり、とても好評でした。

今年は2年3組が英語の授業で取り組みます。今後随時活動の様子をアップしていきます!

教員も研修。

6月16日(火)

勤務時間を超えましたが、Zoom を実際に使った研修会を行いました。

三校(宇和高・三瓶分校・野村高)の先生方と一緒に受けました。

やはり使ってみないと分からないことってありますね。

これからの活用も考えていかねば。

3年生の「課題研究」でマイコンの「Arduino」を使った自動灌水装置の試作を行いました。

3年生の「課題研究」でマイコンの「Arduino」を使った自動灌水装置の試作を行いました。4チャンネルのリレーと4個の電磁弁を使って、順番に決まった時間だけ開閉して灌水できるように「Arduino」にプログラムして、井戸のポンプの圧力が小さくても灌水できるようにしてみました。1年ほど耐久試験をしてみてマルドリ栽培などに応用できるか研究していきたいです。
宮川早生の園地の水源からの高低差をハンドレベルで簡易測量してみると340cmの差がありました。マルドリのシステムを導入するにあたって「愛媛県農林水産研究所 みかん研究所」から助言をいただこうと思います。