桜が丘通信

農業クラブの第2回各種発表校内大会が実施されました。

農業クラブの第2回各種発表校内大会が実施されました。新役員で初めての運営を行いました。
プロジェクト発表では、4つの専攻班がそれぞれの研究内容を発表しました。意見発表では、農業クラブ活動などの体験から自分の進路を見つけたものや、SDGsに関する学習、7月の西日本豪雨災害を通して自然の猛威を経験した内容などがありました。代表に選ばれた選手は1月16日の県大会に出場します。
















「吉中愛顔未来フェス」で加工品とパニーニの販売を行いました。

「吉中愛顔未来フェス」で加工品とパニーニの販売を行いました。当日はとても寒かったですが、元気いっぱいの活動やステージイベントを見て、こちらも逆に元気をいただきました。加工品販売も、吉田中学校の生徒さんがスタッフとして参加してくれたおかげで、すべて完売することができました。ありがとうございました。ぜひ宇和高校にも興味をもって来てもらいたいです!
 





実験技術の向上

期末考査も終わり、3年2組理科探究の時間では、今年身につけた実験技術を生かして合成実験をしています。

今日はアニリンを合成しました。

この1年で手早く正確に実験ができるようになりました。

狸がいました。どこにいるでしょう。

 

 

こたえは↓

 

 

 

拡大です。

二匹いました。

生物工学科の1年生が、パニーニ用の白焼きパンを焼きました。

「吉中愛顔未来フェス」でのパニーニの販売のために、生物工学科の1年生が、パニーニ用の白焼きパンを焼きました。
33人が心を込めて生地をこね上げました。(仕上げは縦型ミキサーです)
「パニーニ」とは、ホットサンドイッチの一種で、明日のイベントではベーコン、玉ねぎ、チーズなどをサンドして、焼き上げたものをハーフサイズ50円で販売予定です。(およそ300食分です。)
寒くなりそうなので、熱々のベーコンチーズパニーニを是非食べてみてください。
ニンニクとオリーブオイル、岩塩をミックスしたソースを用意しています。ニンニクは匂うと言われますが、入れて焼いたほうが圧倒的に美味しいと人気です。ぜひ「ニンニク入りで!」と注文してくれると嬉しいです。








笠置峠古墳と浴衣

 桜が丘タイム(総合的な学習)の時間に、「日本の伝統文化」選択生の3年生男子が笠置峠古墳に行きました。笠置峠古墳は西南四国最古の前方後円墳であるそうです。およそ1700年前の文化を肌で感じることができました。

 また、女子生徒は浴衣の着付けを行いました。

 

シクラメン交流学習会を行いました。

生物工学科2年生の総合実習で草花専攻生5名が、西予市宇和町の皆田小学校でシクラメンの栽培方法を伝達する、シクラメン交流学習会を実施しました。今年度1回目となる学習会で緊張もありましたが、小学生の協力で楽しく終了することができました。






朝掃除

家庭クラブの活動で、各クラスが持ち回りで朝清掃をしています。1年1組の生徒がイチョウの葉っぱを綺麗に掃除していました。

ニンジンイモで「芋ようかん」を試作しました。

東山(干し芋)の原料になるニンジンイモを使って、「芋ようかん」を試作してみました。オーブンで焼けば焼き芋のような味、生クリームをかけるとモンブランのような味になり、なかなか美味しかったですが、まだまだ改良の余地がありそうです。




試運転で試作中の石窯に火を入れてみました。

試運転で試作中の石窯に火を入れてみました。先日来校された河原学園のウリ先生も、石窯に興味津々で「ピザを焼くならいつでも行くよ!」と言っていただきました。煙突を前から出す予定なのですが、どのような形になるのでしょうか。はやく熱々の石窯ピザを食べたいです。

愛宕柿(あたごがき)の干し柿を作りました。

3年生の作物・落葉果樹班が愛宕柿(あたごがき)の干し柿を作りました。近年の温暖化に伴う暖冬でカビが生えるのを防ぐため、硫黄燻蒸を行い、干し柿の表面を二酸化硫黄でコーティングしてやることで安全に、きれいな干し柿を作ることができます。※硫黄燻蒸は15分間で、1立方メートルに15gの硫黄を使用しています。




12月8日(土)吉田中学校の「吉中愛顔未来フェス」に向けてシュトーレンを作りました。

12月8日(土)吉田中学校の「吉中愛顔未来フェス」に向けてシュトーレンを作りました。限定30個ほどですが、ぜいたくな材料をふんだんに使っています。一個500円と高価ですが、お値打ち価格です。見つけたら是非買ってみてください。
シュトーレンは、クリスマスが来るまで毎日少しずつ、薄くスライスして食べ、味の変化を楽しめるドイツの伝統的なお菓子です。とても甘いので一度には食べられませんのでご注意ください。
※ドライフルーツ、シナモン、アーモンドパウダー、ラム酒などが入っています。












ジョロウグモを発見しました。

立間分教場カンキツ園でジョロウグモを発見しました。クモの糸は強靭で、時速30kmのミツバチが飛んできても破れることなくキャッチしてしまいます。この衝撃吸収能力は、クモの糸で仮にえんぴつくらいの太さのネットを張ると、時速800kmで飛んでくるジャンボジェット機をキャッチできてしまうほどだそうです。
ジョロウグモは縄張り意識が強く、クモ糸の量産は難しいと考えられていましたが、カイコなどに遺伝子を組み込むことでスパイダ―シルクなどの量産の道筋が見えているそうです。バイオベンチャーの「スパイバー」や熊本県が推進している新シルク蚕業などが有名ですね。
西予市野村町もシルクの町として有名です。養蚕が盛んだった時代には、伊予糸やカメリアという名で世界中で高品質の絹糸が売れたそうです。カイコの繭を熱湯に通す従来の製法とは異なり、冷蔵して蛹を処理してから糸をつむぐことで他に類を見ない高品質の絹糸だったそうです。ゲノム編集などの新技術を取り入れながらカイコの時代がじわじわと再来するかもしれませんね!

立間分教場のモノレールのレールの交換を行いました。

立間分教場のモノレールのレールの交換を行いました。モノレールのレールを現地の地形に合わせて曲げていきます。油圧ジャッキの加減がとても難しいのですが、上手く設置することができました。
土砂で埋まっていた水路も、業者の方がきれいに復旧してくれました。12月中にかん水用の井戸を設置する予定です。




ロールケーキの作り方を学びました。

3年生の食品製造の実習で、ロールケーキの作り方を教わりました。ものづくりマイスター制度により外部講師に、河原パティシエ・医療・観光専門学校のエンゲルハート杉沢多美子先生とエンゲルハート・ハインツ・ウルリヒ先生に本場ドイツの製菓製パンマイスターの技術を目にすることができました。
お菓子作りの大切な基礎の部分を丁寧に教えていただき、とっても楽しく、ふんわり美味しいロールケーキを作ることができました。次回の講習会が待ち遠しいです。






平成30年度 南予地区 高校サッカー新人大会 

サッカー部です。新人戦の対戦相手がきまりました!

夏の選手権大会同様に、一回戦は野村高校です。

昨年は復活一年目ということもあり、9人で挑んだ新人大会ですが

今年度は新入部員を加え、パワーアップして今大会に臨みます!

応援よろしくお願いします。

 

一回戦

日時:12月16日(日) 13時30分キックオフ

場所:宇和島丸山多目的グラウンド

対戦校:野村高校

期末考査開始

今日から期末考査が始まりました。
中間考査の結果も踏まえ、目標を高くもち勉強頑張っています。

愛媛県産業技術研究所で見学研修を行いました。

生物工学科2年生の19名が、愛媛県産業技術研究所で見学研修を行いました。ものづくりマイスターの田中先生から製パン、製めんについて学び、研究所での施設・設備の説明をセンター長の大野さんにしていただきました。
新素材として注目されているセルロースナノファイバーの実験装置や、食品の冷却時に0℃の通過温度を短縮して氷の結晶による損傷を抑える誘電フリーザー、ガス置換包装機(窒素ガス)など様々な食品業界の設備を見せていただきました。
さまざまな企業が、愛媛県の特産品を活用して研究を行っていることを知りました。なかには、「宇宙的な」研究をされている企業もあり驚きました。
みかんブリ」の刺身からは本当にカンキツの香り成分であるリモネンが検出されておりカンキツの香りがするそうです。また抗酸化成分のおかげで鮮度が長持ちするそうです。
食品製造分野は、日本の産業界で3番以内(28兆円)に常に入るほど巨大な産業であり、将来仕事として携わるかもしれない分野だと、この研修で強く実感しました。








霜が降りる季節になりました。

霜が降りる季節になりました。宇和高校の農場での今年の初霜は、11月15日でした。
農場の花壇に咲いていた真っ赤なサルビアも霜にあたり、いよいよパンジーにバトンタッチします。冬だなと実感します。








土日も休まず

休日関係なく学校に来て受験勉強をしている三年生もいます。
期末考査もあり大変ですが、効率よく勉強をしています。

中川小学校ジオパーク体験授業

2年生環境学習班は、中川小学校へ伺い、小学生にジオパークについての授業を行いました。

今回のねらいは、ジオパークの魅力を理解し、小学生に発信することです。

一緒に岩石標本作りを行いながら、岩石についての説明を行いました。

小学生の皆さんも真剣な態度で取り組んでくれました。

愛媛で温州みかん栽培を最初に始めた「加賀山平次郎氏」生誕の地と大乗寺を訪問見学させていただきました。

3年生の課題研究の中で、愛媛で温州みかん栽培を最初に始めた「加賀山平次郎氏」生誕の地と大乗寺(宇和島市立間)を訪問見学させていただきました。
「みかん」と言えば、今では温州みかんですが江戸時代までは「紀州みかん(種あり)」が主流でした。伊勢節の一説にも「沖も暗いのに 白帆が見える あれはえ、紀ノ國の蜜柑船」とあり、カンキツ王国愛媛の各地でも歌われています。(地域により節回し等の違いがあります)
「温州みかん」は、鹿児島県で母株(紀州みかん)×父株(九年母)の偶発実生により生まれたとされ、一説には安土桃山時代から存在したと言われています。しかし、当時、種なしの蜜柑は子孫繁栄の観点から縁起が悪がられ栽培されていなかったそうです。
「温州みかん」の美味しさ、食べやすさ、商品性の高さを見抜いた加賀山平次郎氏は、江戸時代から本格的な栽培を開始しているのです。その勇気ある行動のおかげで、明治時代に入り爆発的に温州みかんが普及し、愛媛県は今でもカンキツ王国の座を守っているのです。(カンキツ類すべての生産量)
大乗寺では、みかん寺のお堂の中も拝見させていただきました。豪雨災害の被害があったとは思えないほど庭園が整備され美しい庭園に感動しました。






生物工学科の1年生が、フラワーアレンジメントの講習を受けました。

生物工学科の1年生が、フラワーアレンジメントの講習を受けました。フラワーデザインの講師の野首先生から御指導を受け、トライアンギュラースタイルのアレンジメントを体験しました。この体験をきっかけに農業クラブのフラワーデザイン競技にも興味をもって欲しいです。








明間の仮設住宅にパンジーを設置しました。

生物工学科の科目「総合実習」で2年生の草花専攻生5名が、西予市明間地区の仮設住宅にパンジープランター35個を設置しました。今後、宇和島市吉田地区の仮設住宅と小・中学校5校にパンジープランターを提供する予定です。




 

保健講話

本日保健講話が行われました。
学校医の樋口先生から「統計で考える生と死」という演題でお話をしていただきました。
普段、生死について考えることはあまりない生徒たちは、世界や日本の現状、自分たちの生活について
考えることができました。

 

「新規卒業者との集い」に参加しました。

愛媛県立野村高等学校にて行われた、平成30年度高校卒業者職場定着促進事業に係る「新規卒業者との集い」に、来年度就職する予定の3年生のうち9名が参加してきました。

ハローワークの方から、就職してからの注意事項を聞き、また、昨年卒業し、現在働いている卒業生が来てくれて座談会が行われました。

参加者は熱心に話を聞いていました。

 

巡回型介護教室

1年生を対象に、巡回型介護教室が行われました。
8つのブースに分かれ最新の介護装置や介護食など、介護に対して深く学ぶことができました。

 

アサギマダラのマーキングが終了しました。

農場のフジバカマ園で実施したアサギマダラのマーキングが終了しました。本年度は宇和高校で46個体、中川地区で8個体へのマーキングを完了しました。また、本校で10月22日にマーキングした個体が、10月24日に宇和町西山田の堂所山で再捕獲されました。4日間で西へ約6.8km移動したことが確認されました。uwaHSのマーキングを確認された方は、情報提供をお願いいたします。




 

 

朝読書

今週は朝読書強調週間です。いつも以上に朝読書の時間を確保しています。

創立110周年記念サッカー部招待試合

11月10日(土)に、済美高校と野村高校にお越しいただき、創立110周年記念サッカー部招待試合が行われました。
多くの方にお越し頂きありがとうございました。
今回で110周年記念行事も一段落しました。各行事を通して、何事にも全力を尽くす宇和高生の姿を見ていただけたと思います。
今後も教員・生徒・保護者・地域一体となって宇和高を盛り上げて生きたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。

 

 

開明学校体験授業&卯之町の町並み

11月8日(木)、総合学習で環境学習班(2年生)は、開明学校と民具館に行きました。

西予市役所のボランティアガイドの方の説明を聞きながら、宇和の昔の暮らしについての理解を深めました。

 

立間分教場カンキツ園に「みきゃん」が現れました!

吉田町にある大乗寺の通称「みかん寺」のお札について、歴史を学んでいるときでした。突然、立間分教場カンキツ園に「みきゃん」が現れました!愛媛県GAP認証の応援に来てくれたようです。
みんながほっこりする幸せな気持ちにしてくれました。ありがとう「みきゃん」本当に勇気と元気をもらえました。








わらぐろを作りました。

生物工学科3年13名が宇和町の文化を学ぶことを目的として、わらぐろを作りました。講師の井上さん、二宮さんのご指導のもと、わらを積み上げていきました。みきゃんも駆けつけてくれて、わらぐろを完成させることができました。このわらぐろは、冬の間、宇和高校田んぼにあります。

農業クラブ第2回総会と収穫感謝祭が実施されました。

農業クラブ第2回総会と収穫感謝祭が実施されました。総会では、中間行事報告や役員改選が行われました。その中で、全国大会参加報告やSDGsリーダー研修会報告も実施されました。
収穫感謝祭では、宇和高校で栽培したアキタコマチを使って、1年生が作ったカレーを皆で食べました。2年生が作ったパンでベーコンチーズパニーニを作り、好評でした。
収穫感謝祭には、愛媛県の「みきゃん」が登場して、農作物の恵みに感謝しながら素敵なイベントにすることができました。














愛媛県GAP認証の実地審査が完了しました。いよいよ来年度に向け宇和高校カンキツ園もGAPが動き始めます。

立間分教場カンキツ園の「愛媛県GAP認証」の実地審査が完了しました。愛媛県農林水産部の方々に来園していただき、カンキツ園の状況や農業倉庫や選果場などの確認をしてもらいました。各種聞き取りを受けて、無事に審査を終えることができました。いよいよ来年度に向け宇和高校カンキツ園もGAPが動き始めます。




「きんつば」と「上生菓子」の作り方を教わりました。

2年生の食品製造の実習で、「きんつば」と「上生菓子」の作り方を和菓子職人の林先生から教わりました。
「きんつば」は小豆から作った羊羹の6面に丁寧に生地をつけて焼き上げて作りました。「上生菓子」では、柿やもみじ、椿、菊、桜、コスモスなどの花に見立てたものを作りました。とても繊細で巧みな技の数々に感動しました。








かるた対決

かるた部の3年生が国語の先生とかるた対決をしていました。
素早い動きで先生を圧倒していました。

電話を使いこなす

国語表現の授業で、電話応対の仕方について学びました。
社会に出れば必ず必要となる電話応対。忘れないようにしましょう。

創立110周年記念野球部招待試合

11月3日(土)に、小松高校と野村高校にお越しいただき、創立110周年記念野球部招待試合が行われました。
多くの方に観戦に来ていただき、記念行事にふさわしい試合となりました。

なお、今週10日(土)には創立110周年記念サッカー部招待試合が行われます。ぜひお越しください。

 

 

 

理科探究

3年2組の理科探究の時間に、ジュースや胃薬など身近なもののpHを測りました。
授業で習った内容を身近なもので確認できることを知ることができました。

租税教室

本日、1年生対象に租税教室が行われました。
クイズやグループ活動などもあり、税金について楽しく学ぶことができました。

古民家で米炊き体験【2年総合学習ジオパーク班】

2年生の総合学習ジオパーク班は、西予市役所の方々の御協力の下、卯之町の町並みにある古民家「武蔵」さんで米炊き体験&味噌汁作りを行いました。

薪割りをした後、かまどを使って火をおこしました。野菜は井戸水で洗い、昔の道具を用いて調理をしました。