桜が丘通信

吹奏楽コンクール

8月6日(月)松山市民会館で第66回全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会が行われ、本校吹奏楽部が金賞に輝きました。今年で3年連続の金賞となります。たくさんの応援、ありがとうございました。

 

集団討論

3年生が集団討論の練習をしています。
休みに入って人数が少なめですが、進路実現に向けてみんなで頑張っています。

夏季鍛錬

8月2日・3日に夏季鍛錬学習が行われました。
1年から3年まで進学希望の生徒が集まり互いに刺激し合いながら勉強を行いました。

夏休みの実習風景です。

野菜班は作付け準備のためにビニールマルチ張りを行いました。作物・落葉果樹班ではブドウにかけていた紙袋をはずしたり、わき芽の除去を行いました。
 

 

 

 

3校合同学習会

8月1日(水)。野村高校、三瓶高校、宇和高校の3校による合同学習会が開かれました。
午前中は、3年生は高松予備校の先生による講義、2年生は進研模試対策。
卒業生によるパネルディスカッション。
午後からは愛媛大学の先生による模擬講義が行われました。

3校で切磋琢磨して進路実現を目指していきましょう。

 

生物工学科の農場でも中学生一日体験入学を実施しました。

生物工学科の体験コーナーでは、「乳酸飲料づくり」や「帽子パン、あんパン、カレーパン、ドーナツ、ゼリー製造」、「フラワーデザイン」や「トラクター運転体験・ドローン見学」などを実施しました。暑い中でしたが、みんな真剣に取り組んでくれました。楽しんでもらえたでしょうか。
 

 

 

 

 

 

 

中学生1日体験入学

7月27日(金)中学生1日体験入学を実施しました。
体験授業や部活動見学で、宇和高校について知ってもらえたと思います。
来年度、皆さんと学校生活を送れることを楽しみにしています。

お菓子講習会

先週の終業式の午後、学期末恒例お菓子講習会を実施し、「ロールケーキ」を作りました。
手間をかけた分、見た目も味も満足いくものが作れました。

 

立間分教場で復旧作業を行いました。

7月の豪雨により西日本各地が被災し、宇和島市吉田町は甚大な被害を受けています。立間分教場カンキツ園でも、2年生の総合実習で復旧作業を行いました。断水しており長時間の作業はできませんでしたが、力強い一歩を踏み出しました。地域の農家の方々からも御協力をいただき、本当にありがとうございます。
 

 

 

「米ゲル」のエクレアを試作しました。

夏休みに入り、「米ゲル」のエクレアを試作しました。
「米ゲル」を原料にして、「シュー生地」と「カスタードクリーム」を作り、吉田町産のブラッドオレンジのシロップ漬けを活用した全身コメのエクレアを試作しました。試食してみると、食感、味ともに普通のエクレアで、ブラッドオレンジの風味が感じられる美味しいものができました。さらに完成度を高められるように研究を続けていきたいです。
えひめスイーツコンテストに出たかったのですが、今回は修学旅行と重なっているため、桜が丘タイムの発表会でお披露目したいです。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アミラーゼとプロテアーゼを生産する菌のスクリーニング結果が出ました。

アミラーゼ生産菌のスクリーニング培地に、土壌を希釈した液を画線して1週間ほど経った状態です。微生物のコロニーが形成されている培地に、うがい薬のイソジンをかけると、成分のヨードがヨウ素液と同じ働きをしてくれます。青紫色に染まったところはデンプンがまだ残っているところ。白いままの所はデンプンがアミラーゼによって分解されています。
プロテアーゼ生産菌用の培地は、スキムミルクで白く濁っていたものが、プロテアーゼによって分解され透明になっていることが確認できました。
微生物の生産する酵素は、さまざまな産業で幅広く活用されていますが、最も大きい需要は、洗濯用洗剤の「酵素」です。日本だけで、年間2000億円以上も使われているこの酵素は、冬場の4℃前後の水温から夏場の35℃前後の水温でも働く優れた性能を持っています。
「バイオテクノロジーの父」と呼ばれる高峰譲吉氏は、「タカジアスターゼ」という名で、コウジカビから抽出した「アミラーゼ」を世界で初めて微生物から作られた薬として販売しました。微生物に大きな可能性とロマンを感じます。
 

 

 

図書館学習

1学期の授業も本日で終了。1年生の国語の時間に図書館学習を行いました。
夏休みに向け、読みたい本を借りている生徒の姿も見られました。