桜が丘通信

三瓶分校と遠隔授業を行いました!

今年は県の事業で宇和高校と三瓶分校で遠隔授業を行うことになっています。

その第一弾として、Zoomで本校と分校を繋ぎ、英語の授業を行いました。

今回はALTのAnya先生に授業をしていただきました。EqualityとEquityの違いや共通点について考える、深い学びにつながる授業となりました。

メークインの収穫をしました。

 「総合実習」「作物」の時間で、ジャガイモの収穫をしました。定植、土寄せ、間引きといった管理を行い、収穫できるまでになりました。品種はメークインです。後日、リヤカー販売にも行く予定ですのでぜひ、お買い求めください。

2年生の果樹選択生が「愛媛県農林水産研究所みかん研究所」で見学研修を行いました。

2年生の果樹選択生が「愛媛県農林水産研究所みかん研究所」で見学研修を行いました。主任研究員の菊地先生から愛媛県のみかん栽培の歴史や動向について学び、「アシストスーツ」や「マルドリ栽培」についての学習を行いました。
アシストスーツは「INNOPHYS社」と「UPR社」の2種類を体験させていただき、20kgのコンテナを腰に負担を掛けずに楽に持ち上げられることに皆驚いていました。マルドリ栽培は、システムの導入に必要な圧力や液肥の成分について学ぶことができました。ありがとうございました。
















人権問題学習ホームルーム活動

 6月26日(金)6限に、人権問題学習ホームルーム活動を行いました。今回の主題は、1年生が「私たちと人権Ⅰ ~より良い人間関係をつくろう~」、2年生が「解放運動の歴史Ⅰ ~部落差別の起こりを学ぼう~」、3年生が「差別をなくす生き方Ⅰ ~確かな進路保障のために~」です。各クラスの人権委員が中心となって、生徒主体のホームルーム活動が展開されました。スマホやタブレットを使って意見交換をしているクラスや、事前に撮影した動画を使って面接練習をしているクラスなど、各クラスとも大変素晴らしい授業でした。これを機に、身の回りの人権問題についてしっかり考えましょう。

 

1年生の総合実習で除草作業を行いました。

1年生の総合実習で除草作業を行いました。「オオアレチノギク」など根が大きな畑地雑草は、除草剤では枯れにくい性質があるので手作業で除草しました。暑い中の作業でしたが皆最後まで丁寧に作業してくれました。
愛媛県でマダニによるSFTSウイルスに感染されたというニュースも入っているので、栽培管理のためだけではなく、草むらを作らないように管理し、小動物の隠れ場所をなくすことはとても大切です。
念には念を入れ、ディート成分入りのダニよけスプレーをしてから作業しました。
3年生は、園地の法面などの除草作業を行いました。














ブルーベリーの収穫が始まりました。

「果樹」の時間で2、3年生がブルーベリーの収穫をしました。昨年防鳥ネットを更新したことで害獣からの被害も軽減し、大きく甘みの強い果実が収穫できました。今年はどれだけの収量になるのか、楽しみです。

3年生の常緑果樹専攻生が、清見ジュースのリヤカー販売を行いました。

3年生の常緑果樹専攻生が、清見ジュースのリヤカー販売を行いました。立間分教場カンキツ園で育てた「清見(きよみ)」を株式会社愛工房さんで加工してもらいラベリングして販売しています。限定150本なので、購入された方はとても激レアなジュースですので、おいしく楽しんでいただければ嬉しいです。次回は12月に「温州みかん」のジュースを販売予定ですのでよろしくお願いします。




宇和高校、今年もGlobal Classmatesに参加します!

昨年に引き続き、Global Classmatesの審査に合格しました。日本全国で37校採用されていますが、その一校に選ばれました。

Kizuna Across Cultures (KAC) の運営する「Global Classmates (グローバル・クラスメート)」は、日本語を学ぶアメリカの高校生と英語を学ぶ日本の高校生を対象とした、オンライン文化言語交流プログラムです。

公募・審査を経て選ばれた日米の参加高校がそれぞれ日米 1 校ずつのペアを組み、9 月から翌年 2 月までの半年間、教育交流用ウェブサイト上のディスカッショントピックに基づいて「カジュアルに」「楽しく」意見を投稿し合うプログラムです。

写真は昨年の取組の様子です。お土産交換等もあり、とても好評でした。

今年は2年3組が英語の授業で取り組みます。今後随時活動の様子をアップしていきます!

教員も研修。

6月16日(火)

勤務時間を超えましたが、Zoom を実際に使った研修会を行いました。

三校(宇和高・三瓶分校・野村高)の先生方と一緒に受けました。

やはり使ってみないと分からないことってありますね。

これからの活用も考えていかねば。

3年生の「課題研究」でマイコンの「Arduino」を使った自動灌水装置の試作を行いました。

3年生の「課題研究」でマイコンの「Arduino」を使った自動灌水装置の試作を行いました。4チャンネルのリレーと4個の電磁弁を使って、順番に決まった時間だけ開閉して灌水できるように「Arduino」にプログラムして、井戸のポンプの圧力が小さくても灌水できるようにしてみました。1年ほど耐久試験をしてみてマルドリ栽培などに応用できるか研究していきたいです。
宮川早生の園地の水源からの高低差をハンドレベルで簡易測量してみると340cmの差がありました。マルドリのシステムを導入するにあたって「愛媛県農林水産研究所 みかん研究所」から助言をいただこうと思います。










立間分教場カンキツ園の水槽の補修を行いました。

立間分教場カンキツ園の水槽の補修を行いました。業者さんに溶接をしていただき、外側を防錆のためにペンキで塗りました。マルドリ栽培の試験導入に向けて井戸の水をためて水源にしてシステムを設計していきたいです。
圃場では夏肥の施肥や、刈払機による除草作業、チッパーによる剪定枝の粉砕などを行いました。



















生物工学科の2年生が愛媛大学の小林修先生のオンライン講義を受講しました。

桜ヶ丘タイム(総合的な学習)の時間に、生物工学科の2年生が愛媛大学の小林修先生のオンライン講義を受講しました。
SDGs(持続可能な開発目標)の学習について、「withコロナ」の世界を考える時間になりました。今日学んだ様々な内容から、キーワードを掘り下げていきたいと思います。