桜が丘通信

学園祭バザー事前衛生指導が実施されました。

学園祭バザー事前衛生指導が実施され、八幡浜保健所の武田先生に大事なポイントを教えていただきました。小まめな手洗いの励行や、直接食品に手で触れないなど食品事故を防ぐための大切なポイントをわかりやすく教えていただきました。「菌をつけない!増やさない!やっつける!」の三原則を忘れずに、衛生的で楽しい学園祭にしていきたいです。
 

 

 

チャリティーフリーマーケット

生徒会では、10月28日(日)の創立110周年記念学園祭において、チャリティーフリーマーケットを開催します。売上金については、平成30年度7月豪雨災害の義援金として、西予市役所の義援金受付まで届けたいと考えています。何卒、趣旨を御理解の上、御協力お願いいたします。

募集期間  平成30年10月27日(土)まで

受  付  本校生徒会役員及び本校事務室

開催場所  百桜館

※原則的には未使用の物の寄付をお願いしたいのですが、十分使える状態の物であればその限りではありません。

卒業アルバム

 

3年生の卒業アルバム撮影が行われました。
撮影場所は校舎の屋上。普段屋上にあがることは無いのでテンションが上がっていました。

アサギマダラのマーキングが進んでいます。

宇和高校の農場花壇と西予市中川地区のフジバカマ園でアサギマダラのマーキングが進んでいます。宇和高校ではuwaHS、中川地区ではuwaNAKのマークと記入月日、通し番号、記入者のイニシャルを記入しました。現在、宇和高校で24個体、中川地区で8個体へのマーキングを行いました。
 





科目説明会

1年生普通科を対象に科目説明会を行いました。
来年度の類型や科目選択について、各教科の先生から説明をしていただきました。
入学して半年ですが、進路について深く考えなければならない時期がやってきました。
後悔の無い進路選択ができるようにしっかり考えましょう。

秋苗の販売がスタートしました。

秋の花苗(パンジー・ビオラ・ハボタン)鉢物(シクラメン)の販売がスタートしました。草花専攻班の実習生たちが、コンディションの良い花苗が提供できるよう頑張っています。
 

 

 

農場でサツマニシキを発見しました。

農場でサツマニシキという蛾を発見しました。青緑色の光沢があり、とてもきれいです。蛾というと日本では地味な色のものを多く見かけますが、世界的には蝶よりも蛾のほうが美しい羽根を持つものが多いそうです。コチョウランの学名はファレノプシスですが、この語源も「蛾」という意味です。
 

アサギマダラの飛来がピークを迎えています。


農場の花壇に植えたフジバカマやヒヨドリバナ(キク科)の開花にともない、アサギマダラの飛来がピークを迎えています。午前10時に3羽の飛来を確認しましたが、午後3時には7羽のアサギマダラがフジバカマの周辺で確認できました。さらに、アカタテハやイシガキチョウ(?)も確認できました。この土日の2日間で11羽のマーキングを行いました。(10/13or10/14 uwaHS N.1~N.11)と記入しています。捕獲された場合は、ご連絡をお願いいたします。
 

 

 

 

デートDVについて学ぶ

6限目に男女共同参画センター 松田先生にお越しいただき、デートDVについて学びました。
デートDVという言葉を知らない生徒も多くおり、尊重しあう生き方について考えることができる時間となりました。

立間分教場の防風林の剪定を行いました。

2年生の総合実習で、常緑果樹班が防風林の剪定を行いました。立間分教場の防風林はスギとマキです。先日の台風の風も防いでくれました。温州ミカンは極早生で糖度が12以上あり、とても甘く、適度な酸味もあって美味しいです!
学園祭では、早生温州を販売しますが今年は隔年結果で数量は少なめです。
ミカンの皮が菊の花のようにモコモコしているものは、とても甘いです。興津早生の一株だけ変わり枝なのか毎年とても甘い実をつける樹があります。接ぎ木で苗を増やしてみようと思います。
 

 

 


紅白餅の試作を行いました。

110周年記念式で来賓の方々に配布する予定の紅白餅(今回は紅のみ)の試作を行いました。大きすぎず、小さすぎずちょうど良い大きさの餅ができました。紅白餅の紅は、きれいな桜色になるように試行錯誤しました。「桜歌百重奏」のスローガンにぴったりの紅白餅を作りたいです。なお、饅頭用の焼き印はお餅には不向きのようです。
 

 

 

 

研究授業

昨日、2人の先生の研究授業が行われました。
いつもと違う雰囲気に、いつも以上に張り切って授業を受けていました。

 

 

レーズンパン、ソーセージパン、ちくわパン、チーズパンの作り方を学びました。

生物工学科の2年生の食品製造選択生が実習でレーズンパンなどの作り方をパンマイスターの佐田先生から教えていただきました。愛媛県職業能力開発協会の「ものづくりマイスター制度」により、プロフェッショナルな職人の先生を招いて学ぶことができています。
長年の経験の中で得られた貴重な技術を、たくさん教えていただくことができ、驚きと感動の連続です!










フジバカマとヒヨドリバナの花壇にアサギマダラが2羽(頭)飛来しました。

生物工学科のフジバカマとヒヨドリバナの花壇に、今日も「アサギマダラ」が吸蜜に飛来しました。
とても美しい姿ですが体の水玉模様は、外敵に対して自分が毒を有していることをアピールしています。
幼虫の食草は、ガガイモ科の有毒植物で、幼虫も成虫も体内に食草由来のアルカロイド系毒物質を持つことで身を守っているそうです。巧みな戦略ですね!
 

 




 

フォトジェニックなタルト

22Rがフードデザインの授業で作ったタルトが、職員室に届けられました。

ピンクのスプレーが載っており、フォトジェニックで可愛らしい仕上がりとなっています。

ついに農場のフジバカマにアサギマダラが飛来しました!

農場の花壇に植えたフジバカマやヒヨドリバナ(キク科)の開花が始まりました。この花は、西予市中川地区の「アサギマダラがやってくる町作り運動」に協力するため栽培したものです。
日中には花の蜜に花アブや蝶、蛾など様々な昆虫が集まりました。また、フジバカマを食草とするアサギマダラ(あさぎ色:うすい青みを帯びた蝶)の飛来も確認できました。この蝶は南へ移動を続け、西南諸島や台湾で越冬すると言われます。カメラを向けると、あっという間に空高く飛び去っていきました。生命の神秘を感じずにはいられません!
ヒョウ紋の蝶、ツマグロヒョウモンも飛来しています。
ヒヨドリバナの花の香りはとてもやさしい甘い香りで、農場一帯が良い香りで包まれています。今まで見たこともないような珍しい蝶も飛来しています。