桜が丘通信

農業クラブの第2回各種発表校内大会が実施されました。

農業クラブの第2回各種発表校内大会が実施されました。新役員で初めての運営を行いました。
プロジェクト発表では、4つの専攻班がそれぞれの研究内容を発表しました。意見発表では、農業クラブ活動などの体験から自分の進路を見つけたものや、SDGsに関する学習、7月の西日本豪雨災害を通して自然の猛威を経験した内容などがありました。代表に選ばれた選手は1月16日の県大会に出場します。
















「吉中愛顔未来フェス」で加工品とパニーニの販売を行いました。

「吉中愛顔未来フェス」で加工品とパニーニの販売を行いました。当日はとても寒かったですが、元気いっぱいの活動やステージイベントを見て、こちらも逆に元気をいただきました。加工品販売も、吉田中学校の生徒さんがスタッフとして参加してくれたおかげで、すべて完売することができました。ありがとうございました。ぜひ宇和高校にも興味をもって来てもらいたいです!
 





実験技術の向上

期末考査も終わり、3年2組理科探究の時間では、今年身につけた実験技術を生かして合成実験をしています。

今日はアニリンを合成しました。

この1年で手早く正確に実験ができるようになりました。

狸がいました。どこにいるでしょう。

 

 

こたえは↓

 

 

 

拡大です。

二匹いました。

生物工学科の1年生が、パニーニ用の白焼きパンを焼きました。

「吉中愛顔未来フェス」でのパニーニの販売のために、生物工学科の1年生が、パニーニ用の白焼きパンを焼きました。
33人が心を込めて生地をこね上げました。(仕上げは縦型ミキサーです)
「パニーニ」とは、ホットサンドイッチの一種で、明日のイベントではベーコン、玉ねぎ、チーズなどをサンドして、焼き上げたものをハーフサイズ50円で販売予定です。(およそ300食分です。)
寒くなりそうなので、熱々のベーコンチーズパニーニを是非食べてみてください。
ニンニクとオリーブオイル、岩塩をミックスしたソースを用意しています。ニンニクは匂うと言われますが、入れて焼いたほうが圧倒的に美味しいと人気です。ぜひ「ニンニク入りで!」と注文してくれると嬉しいです。








笠置峠古墳と浴衣

 桜が丘タイム(総合的な学習)の時間に、「日本の伝統文化」選択生の3年生男子が笠置峠古墳に行きました。笠置峠古墳は西南四国最古の前方後円墳であるそうです。およそ1700年前の文化を肌で感じることができました。

 また、女子生徒は浴衣の着付けを行いました。

 

シクラメン交流学習会を行いました。

生物工学科2年生の総合実習で草花専攻生5名が、西予市宇和町の皆田小学校でシクラメンの栽培方法を伝達する、シクラメン交流学習会を実施しました。今年度1回目となる学習会で緊張もありましたが、小学生の協力で楽しく終了することができました。






朝掃除

家庭クラブの活動で、各クラスが持ち回りで朝清掃をしています。1年1組の生徒がイチョウの葉っぱを綺麗に掃除していました。

ニンジンイモで「芋ようかん」を試作しました。

東山(干し芋)の原料になるニンジンイモを使って、「芋ようかん」を試作してみました。オーブンで焼けば焼き芋のような味、生クリームをかけるとモンブランのような味になり、なかなか美味しかったですが、まだまだ改良の余地がありそうです。




試運転で試作中の石窯に火を入れてみました。

試運転で試作中の石窯に火を入れてみました。先日来校された河原学園のウリ先生も、石窯に興味津々で「ピザを焼くならいつでも行くよ!」と言っていただきました。煙突を前から出す予定なのですが、どのような形になるのでしょうか。はやく熱々の石窯ピザを食べたいです。

愛宕柿(あたごがき)の干し柿を作りました。

3年生の作物・落葉果樹班が愛宕柿(あたごがき)の干し柿を作りました。近年の温暖化に伴う暖冬でカビが生えるのを防ぐため、硫黄燻蒸を行い、干し柿の表面を二酸化硫黄でコーティングしてやることで安全に、きれいな干し柿を作ることができます。※硫黄燻蒸は15分間で、1立方メートルに15gの硫黄を使用しています。




12月8日(土)吉田中学校の「吉中愛顔未来フェス」に向けてシュトーレンを作りました。

12月8日(土)吉田中学校の「吉中愛顔未来フェス」に向けてシュトーレンを作りました。限定30個ほどですが、ぜいたくな材料をふんだんに使っています。一個500円と高価ですが、お値打ち価格です。見つけたら是非買ってみてください。
シュトーレンは、クリスマスが来るまで毎日少しずつ、薄くスライスして食べ、味の変化を楽しめるドイツの伝統的なお菓子です。とても甘いので一度には食べられませんのでご注意ください。
※ドライフルーツ、シナモン、アーモンドパウダー、ラム酒などが入っています。












ジョロウグモを発見しました。

立間分教場カンキツ園でジョロウグモを発見しました。クモの糸は強靭で、時速30kmのミツバチが飛んできても破れることなくキャッチしてしまいます。この衝撃吸収能力は、クモの糸で仮にえんぴつくらいの太さのネットを張ると、時速800kmで飛んでくるジャンボジェット機をキャッチできてしまうほどだそうです。
ジョロウグモは縄張り意識が強く、クモ糸の量産は難しいと考えられていましたが、カイコなどに遺伝子を組み込むことでスパイダ―シルクなどの量産の道筋が見えているそうです。バイオベンチャーの「スパイバー」や熊本県が推進している新シルク蚕業などが有名ですね。
西予市野村町もシルクの町として有名です。養蚕が盛んだった時代には、伊予糸やカメリアという名で世界中で高品質の絹糸が売れたそうです。カイコの繭を熱湯に通す従来の製法とは異なり、冷蔵して蛹を処理してから糸をつむぐことで他に類を見ない高品質の絹糸だったそうです。ゲノム編集などの新技術を取り入れながらカイコの時代がじわじわと再来するかもしれませんね!

立間分教場のモノレールのレールの交換を行いました。

立間分教場のモノレールのレールの交換を行いました。モノレールのレールを現地の地形に合わせて曲げていきます。油圧ジャッキの加減がとても難しいのですが、上手く設置することができました。
土砂で埋まっていた水路も、業者の方がきれいに復旧してくれました。12月中にかん水用の井戸を設置する予定です。




ロールケーキの作り方を学びました。

3年生の食品製造の実習で、ロールケーキの作り方を教わりました。ものづくりマイスター制度により外部講師に、河原パティシエ・医療・観光専門学校のエンゲルハート杉沢多美子先生とエンゲルハート・ハインツ・ウルリヒ先生に本場ドイツの製菓製パンマイスターの技術を目にすることができました。
お菓子作りの大切な基礎の部分を丁寧に教えていただき、とっても楽しく、ふんわり美味しいロールケーキを作ることができました。次回の講習会が待ち遠しいです。






平成30年度 南予地区 高校サッカー新人大会 

サッカー部です。新人戦の対戦相手がきまりました!

夏の選手権大会同様に、一回戦は野村高校です。

昨年は復活一年目ということもあり、9人で挑んだ新人大会ですが

今年度は新入部員を加え、パワーアップして今大会に臨みます!

応援よろしくお願いします。

 

一回戦

日時:12月16日(日) 13時30分キックオフ

場所:宇和島丸山多目的グラウンド

対戦校:野村高校

期末考査開始

今日から期末考査が始まりました。
中間考査の結果も踏まえ、目標を高くもち勉強頑張っています。

愛媛県産業技術研究所で見学研修を行いました。

生物工学科2年生の19名が、愛媛県産業技術研究所で見学研修を行いました。ものづくりマイスターの田中先生から製パン、製めんについて学び、研究所での施設・設備の説明をセンター長の大野さんにしていただきました。
新素材として注目されているセルロースナノファイバーの実験装置や、食品の冷却時に0℃の通過温度を短縮して氷の結晶による損傷を抑える誘電フリーザー、ガス置換包装機(窒素ガス)など様々な食品業界の設備を見せていただきました。
さまざまな企業が、愛媛県の特産品を活用して研究を行っていることを知りました。なかには、「宇宙的な」研究をされている企業もあり驚きました。
みかんブリ」の刺身からは本当にカンキツの香り成分であるリモネンが検出されておりカンキツの香りがするそうです。また抗酸化成分のおかげで鮮度が長持ちするそうです。
食品製造分野は、日本の産業界で3番以内(28兆円)に常に入るほど巨大な産業であり、将来仕事として携わるかもしれない分野だと、この研修で強く実感しました。








霜が降りる季節になりました。

霜が降りる季節になりました。宇和高校の農場での今年の初霜は、11月15日でした。
農場の花壇に咲いていた真っ赤なサルビアも霜にあたり、いよいよパンジーにバトンタッチします。冬だなと実感します。








土日も休まず

休日関係なく学校に来て受験勉強をしている三年生もいます。
期末考査もあり大変ですが、効率よく勉強をしています。

中川小学校ジオパーク体験授業

2年生環境学習班は、中川小学校へ伺い、小学生にジオパークについての授業を行いました。

今回のねらいは、ジオパークの魅力を理解し、小学生に発信することです。

一緒に岩石標本作りを行いながら、岩石についての説明を行いました。

小学生の皆さんも真剣な態度で取り組んでくれました。

愛媛で温州みかん栽培を最初に始めた「加賀山平次郎氏」生誕の地と大乗寺を訪問見学させていただきました。

3年生の課題研究の中で、愛媛で温州みかん栽培を最初に始めた「加賀山平次郎氏」生誕の地と大乗寺(宇和島市立間)を訪問見学させていただきました。
「みかん」と言えば、今では温州みかんですが江戸時代までは「紀州みかん(種あり)」が主流でした。伊勢節の一説にも「沖も暗いのに 白帆が見える あれはえ、紀ノ國の蜜柑船」とあり、カンキツ王国愛媛の各地でも歌われています。(地域により節回し等の違いがあります)
「温州みかん」は、鹿児島県で母株(紀州みかん)×父株(九年母)の偶発実生により生まれたとされ、一説には安土桃山時代から存在したと言われています。しかし、当時、種なしの蜜柑は子孫繁栄の観点から縁起が悪がられ栽培されていなかったそうです。
「温州みかん」の美味しさ、食べやすさ、商品性の高さを見抜いた加賀山平次郎氏は、江戸時代から本格的な栽培を開始しているのです。その勇気ある行動のおかげで、明治時代に入り爆発的に温州みかんが普及し、愛媛県は今でもカンキツ王国の座を守っているのです。(カンキツ類すべての生産量)
大乗寺では、みかん寺のお堂の中も拝見させていただきました。豪雨災害の被害があったとは思えないほど庭園が整備され美しい庭園に感動しました。






生物工学科の1年生が、フラワーアレンジメントの講習を受けました。

生物工学科の1年生が、フラワーアレンジメントの講習を受けました。フラワーデザインの講師の野首先生から御指導を受け、トライアンギュラースタイルのアレンジメントを体験しました。この体験をきっかけに農業クラブのフラワーデザイン競技にも興味をもって欲しいです。








明間の仮設住宅にパンジーを設置しました。

生物工学科の科目「総合実習」で2年生の草花専攻生5名が、西予市明間地区の仮設住宅にパンジープランター35個を設置しました。今後、宇和島市吉田地区の仮設住宅と小・中学校5校にパンジープランターを提供する予定です。




 

保健講話

本日保健講話が行われました。
学校医の樋口先生から「統計で考える生と死」という演題でお話をしていただきました。
普段、生死について考えることはあまりない生徒たちは、世界や日本の現状、自分たちの生活について
考えることができました。

 

「新規卒業者との集い」に参加しました。

愛媛県立野村高等学校にて行われた、平成30年度高校卒業者職場定着促進事業に係る「新規卒業者との集い」に、来年度就職する予定の3年生のうち9名が参加してきました。

ハローワークの方から、就職してからの注意事項を聞き、また、昨年卒業し、現在働いている卒業生が来てくれて座談会が行われました。

参加者は熱心に話を聞いていました。

 

巡回型介護教室

1年生を対象に、巡回型介護教室が行われました。
8つのブースに分かれ最新の介護装置や介護食など、介護に対して深く学ぶことができました。

 

アサギマダラのマーキングが終了しました。

農場のフジバカマ園で実施したアサギマダラのマーキングが終了しました。本年度は宇和高校で46個体、中川地区で8個体へのマーキングを完了しました。また、本校で10月22日にマーキングした個体が、10月24日に宇和町西山田の堂所山で再捕獲されました。4日間で西へ約6.8km移動したことが確認されました。uwaHSのマーキングを確認された方は、情報提供をお願いいたします。




 

 

朝読書

今週は朝読書強調週間です。いつも以上に朝読書の時間を確保しています。

創立110周年記念サッカー部招待試合

11月10日(土)に、済美高校と野村高校にお越しいただき、創立110周年記念サッカー部招待試合が行われました。
多くの方にお越し頂きありがとうございました。
今回で110周年記念行事も一段落しました。各行事を通して、何事にも全力を尽くす宇和高生の姿を見ていただけたと思います。
今後も教員・生徒・保護者・地域一体となって宇和高を盛り上げて生きたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。

 

 

開明学校体験授業&卯之町の町並み

11月8日(木)、総合学習で環境学習班(2年生)は、開明学校と民具館に行きました。

西予市役所のボランティアガイドの方の説明を聞きながら、宇和の昔の暮らしについての理解を深めました。

 

立間分教場カンキツ園に「みきゃん」が現れました!

吉田町にある大乗寺の通称「みかん寺」のお札について、歴史を学んでいるときでした。突然、立間分教場カンキツ園に「みきゃん」が現れました!愛媛県GAP認証の応援に来てくれたようです。
みんながほっこりする幸せな気持ちにしてくれました。ありがとう「みきゃん」本当に勇気と元気をもらえました。








わらぐろを作りました。

生物工学科3年13名が宇和町の文化を学ぶことを目的として、わらぐろを作りました。講師の井上さん、二宮さんのご指導のもと、わらを積み上げていきました。みきゃんも駆けつけてくれて、わらぐろを完成させることができました。このわらぐろは、冬の間、宇和高校田んぼにあります。

農業クラブ第2回総会と収穫感謝祭が実施されました。

農業クラブ第2回総会と収穫感謝祭が実施されました。総会では、中間行事報告や役員改選が行われました。その中で、全国大会参加報告やSDGsリーダー研修会報告も実施されました。
収穫感謝祭では、宇和高校で栽培したアキタコマチを使って、1年生が作ったカレーを皆で食べました。2年生が作ったパンでベーコンチーズパニーニを作り、好評でした。
収穫感謝祭には、愛媛県の「みきゃん」が登場して、農作物の恵みに感謝しながら素敵なイベントにすることができました。














愛媛県GAP認証の実地審査が完了しました。いよいよ来年度に向け宇和高校カンキツ園もGAPが動き始めます。

立間分教場カンキツ園の「愛媛県GAP認証」の実地審査が完了しました。愛媛県農林水産部の方々に来園していただき、カンキツ園の状況や農業倉庫や選果場などの確認をしてもらいました。各種聞き取りを受けて、無事に審査を終えることができました。いよいよ来年度に向け宇和高校カンキツ園もGAPが動き始めます。




「きんつば」と「上生菓子」の作り方を教わりました。

2年生の食品製造の実習で、「きんつば」と「上生菓子」の作り方を和菓子職人の林先生から教わりました。
「きんつば」は小豆から作った羊羹の6面に丁寧に生地をつけて焼き上げて作りました。「上生菓子」では、柿やもみじ、椿、菊、桜、コスモスなどの花に見立てたものを作りました。とても繊細で巧みな技の数々に感動しました。








かるた対決

かるた部の3年生が国語の先生とかるた対決をしていました。
素早い動きで先生を圧倒していました。

電話を使いこなす

国語表現の授業で、電話応対の仕方について学びました。
社会に出れば必ず必要となる電話応対。忘れないようにしましょう。

創立110周年記念野球部招待試合

11月3日(土)に、小松高校と野村高校にお越しいただき、創立110周年記念野球部招待試合が行われました。
多くの方に観戦に来ていただき、記念行事にふさわしい試合となりました。

なお、今週10日(土)には創立110周年記念サッカー部招待試合が行われます。ぜひお越しください。

 

 

 

理科探究

3年2組の理科探究の時間に、ジュースや胃薬など身近なもののpHを測りました。
授業で習った内容を身近なもので確認できることを知ることができました。

租税教室

本日、1年生対象に租税教室が行われました。
クイズやグループ活動などもあり、税金について楽しく学ぶことができました。

古民家で米炊き体験【2年総合学習ジオパーク班】

2年生の総合学習ジオパーク班は、西予市役所の方々の御協力の下、卯之町の町並みにある古民家「武蔵」さんで米炊き体験&味噌汁作りを行いました。

薪割りをした後、かまどを使って火をおこしました。野菜は井戸水で洗い、昔の道具を用いて調理をしました。

 

生物工学科の2年生がSDGs講習会の講義を受講しました。

生物工学科の2年生がSDGs講習会の講義を受講しました。愛媛大学の小林先生から、今から12年後の未来(2030年)を過去と現在の情報からグループワークで考え、意見交換を行いました。
12年後の未来に、世界、日本、地元がどのように変化しているかを人口の推移などを見ながら考えることができました。SDGs(持続可能な開発目標)の17のゴールのうち、自分がどの分野の職業を選択しているのか、どのような役割を担っているのかを話し合いました。
 

 

 

 

甘酒を使った蒸しパンやあんパン、クリスマスの時期に食べるシュトーレンの作り方を教わりました。

2年生の食品製造の実習で、甘酒を使った蒸しパンやあんパン、クリスマスの時期に食べるシュトーレンの作り方をパンマイスターの佐田先生から教わりました。
生物工学科では、田力本願さんと協力しておいしい「宇和米」を使った甘酒の研究を行っています。今回は、試作した甘酒で蒸しパンやあんパンを作りました。甘酒の風味があり、自然の甘みを感じられる美味しいものができました。
ドイツでクリスマスの時期に食べられているシュトーレンの作り方も教わりました。毎日少しずつ薄くスライスして食べながら家族でクリスマスが訪れるのを待つそうです。シナモンやアーモンドの香りが最高です。
 

 

 

 

 

 

モミロマンの収穫をしました。

 生物工学科3年生12名がモミロマンの収穫をしました。わらで束を縛り、干していきました。

あきたこまちとの丈や穂の違いを学ぶことができました。

学園祭のチャリティーフリーマーケットについて

 先日行われた学園祭において、生徒会役員がチャリティーフリーマーケットを開催しました。おかげさまで大盛況となりました。商品を出していただいた皆様、本当にありがとうございました。また、3年生の中野さんを中心に販売した小豆屋の商品も大好評でした。二つの販売による収益は、生徒会役員が西予市役所の災害復興受付まで届けました。

 

110周年記念学園祭での農産物・加工品販売も大盛況でした。ありがとうございました。

110周年記念学園祭での生物工学科の農産物・加工品販売も、たくさんのお客様に来ていただき大盛況でした。ありがとうございました。1年生は初めての販売実習で慣れないところもありましたが、八代農園(有)さんの御協力で学校で栽培できない多品目の花苗や鉢物を用意していただき、一生懸命お客様に接客を行うことができました。
 



 

 

 

 

 

110周年記念式で記念講演会が実施されました。また、新調された校旗やブロック旗、ドローンなどが展示されました。

110周年記念式では新調された校旗やブロック旗、ドローンなどが展示されました。110周年記念講演会では、「株式会社 田力本願の方々と本校生徒がパネルディスカッション形式で、楽しく深い学びの時間を過ごすことができました。
 

 

 

110周年記念として宇和高産の清見ジュースが全校生徒に配布されました!

110周年記念として、宇和高校で栽培した「清見(きよみ)」を使用して作ったジュースが全校生徒に配布されました。(宇和高校同窓会より)
宇和島市吉田町にある立間分教場では、愛媛県GAP認証制度への申請を行っています。愛媛県GAP認証をうけた農作物は、2020年東京オリンピックの食材調達基準を満たします。東京五輪の開催時期は、カンキツの収穫時期とずれているので、ジュースの形で東京五輪に関わることができればと考えています。JAえひめ南の職員の方々からも「がんばってください。」と激励をいただきました。愛媛のミカン栽培の発祥の地「吉田町」を少しでも発信できるよう頑張ります。

 

バドミントン部も頑張っています!

本校では創立記念行事が行われていますが、校外でも部活動の大会で生徒が活躍しています。砥部陶街道ゆとり体育館では、バドミントン新人大会 中・南予予選が行われています。

理科探究

3年3組の理科探究Bの時間に、イオン化傾向の実験を行いました。
金属と溶液の反応の様子を観察し、金属の反応性について学びました。

 

 

植え替え

 

2年1組の草花班の生徒たちが体育館前の花壇の植え替えをしました。

どのようになったかは学園祭でご確認ください。

学園祭バザー事前衛生指導が実施されました。

学園祭バザー事前衛生指導が実施され、八幡浜保健所の武田先生に大事なポイントを教えていただきました。小まめな手洗いの励行や、直接食品に手で触れないなど食品事故を防ぐための大切なポイントをわかりやすく教えていただきました。「菌をつけない!増やさない!やっつける!」の三原則を忘れずに、衛生的で楽しい学園祭にしていきたいです。
 

 

 

チャリティーフリーマーケット

生徒会では、10月28日(日)の創立110周年記念学園祭において、チャリティーフリーマーケットを開催します。売上金については、平成30年度7月豪雨災害の義援金として、西予市役所の義援金受付まで届けたいと考えています。何卒、趣旨を御理解の上、御協力お願いいたします。

募集期間  平成30年10月27日(土)まで

受  付  本校生徒会役員及び本校事務室

開催場所  百桜館

※原則的には未使用の物の寄付をお願いしたいのですが、十分使える状態の物であればその限りではありません。

卒業アルバム

 

3年生の卒業アルバム撮影が行われました。
撮影場所は校舎の屋上。普段屋上にあがることは無いのでテンションが上がっていました。

アサギマダラのマーキングが進んでいます。

宇和高校の農場花壇と西予市中川地区のフジバカマ園でアサギマダラのマーキングが進んでいます。宇和高校ではuwaHS、中川地区ではuwaNAKのマークと記入月日、通し番号、記入者のイニシャルを記入しました。現在、宇和高校で24個体、中川地区で8個体へのマーキングを行いました。
 





科目説明会

1年生普通科を対象に科目説明会を行いました。
来年度の類型や科目選択について、各教科の先生から説明をしていただきました。
入学して半年ですが、進路について深く考えなければならない時期がやってきました。
後悔の無い進路選択ができるようにしっかり考えましょう。

秋苗の販売がスタートしました。

秋の花苗(パンジー・ビオラ・ハボタン)鉢物(シクラメン)の販売がスタートしました。草花専攻班の実習生たちが、コンディションの良い花苗が提供できるよう頑張っています。
 

 

 

農場でサツマニシキを発見しました。

農場でサツマニシキという蛾を発見しました。青緑色の光沢があり、とてもきれいです。蛾というと日本では地味な色のものを多く見かけますが、世界的には蝶よりも蛾のほうが美しい羽根を持つものが多いそうです。コチョウランの学名はファレノプシスですが、この語源も「蛾」という意味です。
 

アサギマダラの飛来がピークを迎えています。


農場の花壇に植えたフジバカマやヒヨドリバナ(キク科)の開花にともない、アサギマダラの飛来がピークを迎えています。午前10時に3羽の飛来を確認しましたが、午後3時には7羽のアサギマダラがフジバカマの周辺で確認できました。さらに、アカタテハやイシガキチョウ(?)も確認できました。この土日の2日間で11羽のマーキングを行いました。(10/13or10/14 uwaHS N.1~N.11)と記入しています。捕獲された場合は、ご連絡をお願いいたします。
 

 

 

 

デートDVについて学ぶ

6限目に男女共同参画センター 松田先生にお越しいただき、デートDVについて学びました。
デートDVという言葉を知らない生徒も多くおり、尊重しあう生き方について考えることができる時間となりました。

立間分教場の防風林の剪定を行いました。

2年生の総合実習で、常緑果樹班が防風林の剪定を行いました。立間分教場の防風林はスギとマキです。先日の台風の風も防いでくれました。温州ミカンは極早生で糖度が12以上あり、とても甘く、適度な酸味もあって美味しいです!
学園祭では、早生温州を販売しますが今年は隔年結果で数量は少なめです。
ミカンの皮が菊の花のようにモコモコしているものは、とても甘いです。興津早生の一株だけ変わり枝なのか毎年とても甘い実をつける樹があります。接ぎ木で苗を増やしてみようと思います。
 

 

 


紅白餅の試作を行いました。

110周年記念式で来賓の方々に配布する予定の紅白餅(今回は紅のみ)の試作を行いました。大きすぎず、小さすぎずちょうど良い大きさの餅ができました。紅白餅の紅は、きれいな桜色になるように試行錯誤しました。「桜歌百重奏」のスローガンにぴったりの紅白餅を作りたいです。なお、饅頭用の焼き印はお餅には不向きのようです。
 

 

 

 

研究授業

昨日、2人の先生の研究授業が行われました。
いつもと違う雰囲気に、いつも以上に張り切って授業を受けていました。

 

 

レーズンパン、ソーセージパン、ちくわパン、チーズパンの作り方を学びました。

生物工学科の2年生の食品製造選択生が実習でレーズンパンなどの作り方をパンマイスターの佐田先生から教えていただきました。愛媛県職業能力開発協会の「ものづくりマイスター制度」により、プロフェッショナルな職人の先生を招いて学ぶことができています。
長年の経験の中で得られた貴重な技術を、たくさん教えていただくことができ、驚きと感動の連続です!










フジバカマとヒヨドリバナの花壇にアサギマダラが2羽(頭)飛来しました。

生物工学科のフジバカマとヒヨドリバナの花壇に、今日も「アサギマダラ」が吸蜜に飛来しました。
とても美しい姿ですが体の水玉模様は、外敵に対して自分が毒を有していることをアピールしています。
幼虫の食草は、ガガイモ科の有毒植物で、幼虫も成虫も体内に食草由来のアルカロイド系毒物質を持つことで身を守っているそうです。巧みな戦略ですね!
 

 




 

フォトジェニックなタルト

22Rがフードデザインの授業で作ったタルトが、職員室に届けられました。

ピンクのスプレーが載っており、フォトジェニックで可愛らしい仕上がりとなっています。

ついに農場のフジバカマにアサギマダラが飛来しました!

農場の花壇に植えたフジバカマやヒヨドリバナ(キク科)の開花が始まりました。この花は、西予市中川地区の「アサギマダラがやってくる町作り運動」に協力するため栽培したものです。
日中には花の蜜に花アブや蝶、蛾など様々な昆虫が集まりました。また、フジバカマを食草とするアサギマダラ(あさぎ色:うすい青みを帯びた蝶)の飛来も確認できました。この蝶は南へ移動を続け、西南諸島や台湾で越冬すると言われます。カメラを向けると、あっという間に空高く飛び去っていきました。生命の神秘を感じずにはいられません!
ヒョウ紋の蝶、ツマグロヒョウモンも飛来しています。
ヒヨドリバナの花の香りはとてもやさしい甘い香りで、農場一帯が良い香りで包まれています。今まで見たこともないような珍しい蝶も飛来しています。
 

 

 

  

 

遠足1年生

1年生は大野ヶ原に遠足に行きました。
雨の中の遠足になってしまいましたが、いい思い出を作ることができました。

 

 

修学旅行4日目その4

17:05、修学旅行班は松山空港に到着しました。心配されていた天候も回復し、帰りの飛行機では、行きとは違った景色を味わうことができました。

修学旅行4日目その3

11:00、最後の目的地であるお台場にやって来ました。生徒たちは各自で昼食を取った後、最後の思い出作りに励んでいました。

修学旅行4日目その2

8:00、東京スカイツリーに行きました。

あいにくの曇り空で小雨も降っていましたが、東京の景色を一望するこちらできました。

修学旅行3日目その3

ディズニーランドでは、友達と協力しながら行動している生徒たちの姿を多く目にしました。

日が落ちると、華やかなパレードやショーが繰り広げられていました。

楽しい思い出と共に、友情がより一層深まったことでしょう。

修学旅行3日目その2

12:00、これからディズニーランドかディズニーシーに向かいます。

アトラクションやパレードなど見所が多く、それぞれが期待に目を輝かせていました。

 

修学旅行3日目その1

今日は希望別に分かれて美術館とディズニーリゾートに行っています。

8:30、美術館希望者は、三鷹の森ジブリ美術館や横浜カップヌードルミュージアムに出発しました。

カップヌードルミュージアムでは、「世界にひとつ自分だけのカップヌードル」の製造を体験しました。

修学旅行2日目その5

21:30、劇団四季「アラジン」の観劇が終了しました。

美しい歌声と迫力満点のダンス、豪華な舞台装置に終始感動を抑えきれませんでした。

ホテルには22:00前と遅い到着になりますが、体調に留意して、明日も楽しみたいと思います。

秋の花苗の準備が始まりました。

2018年10月1日(月曜日)
パンジー・ビオラの順化作業が始まりました。
生物工学科2年生の科目「植物バイテク」選択生が、パンジー・ビオラを花苗栽培ハウスから順化圃場に移動させました。移動した苗は路地で栽培し、屋外環境に慣らした後、学園祭や地域イベントで販売します。

修学旅行2日目その3

9:00、自主研修に向けて出発しました。まずは東京駅で乗り継ぎ、それぞれが目的地に向かいます。初めて自動改札機を通過する生徒もおり、少し緊張した面持ちでした。

修学旅行2日目その2

7:30、ホテルで朝食を食べました。今日は班別自主研修とミュージカル鑑賞を予定しています。全員元気に東京都内に向けて出発していきました。