2018年4月の記事一覧

桜が丘コンサートに向けて

毎年恒例の桜が丘コンサートですが、今年度は創立110周年記念行事として行います。
吹奏楽部はコンサートに向けて猛練習中です。

 

清見ジュースを試作しました。

宇和高校カンキツ園で育てた「清見(きよみ)」を、宇和島市吉田町にある「愛工房(あいこうぼう)」さんでジュースに加工してもらいました。110周年の記念にふさわしいジュースになってほしいです。
清見は、夢のカンキツと言われており、この清見をルーツとした数多くの優れた品種が開発されています。愛媛果試第28号(紅まどんな)や甘平、不知火(デコポン)、はれひめ、せとか、など数え上げるときりがないほどに優良品種を生み出しています。
5月1日に、3年生の常緑果樹専攻生が、愛媛県農林水産研究所・みかん研究所で品種改良の最前線を見学します。1年に一度しか咲かない花に交配する貴重な現場を特別に見せていただけることになりました。今からわくわくします。
 

 

ネーブルの整枝を行いました。

清家(せいけ)ネーブルの整枝を行いました。清家ネーブルは「ワシントンネーブル」の枝変わりで、いわゆる突然変異により通常よりも早く収穫できる早生品種としての性質を備えています。この清家ネーブルはなんと、立間分教場のある吉田町の清家さんが発見して日本中に普及した品種(1958年)なのです。
 

ブラッドオレンジのマフィンを作りました。

生物工学科の2年生が「桜ヶ丘タイム」の時間に、先週加工したブラッドオレンジを活用してマフィンを作りました。ブラッドオレンジの「モロ」という品種は、抗酸化物質として注目されている赤色のアントシアニンという色素を豊富に含んでいます。
 

 

 

 

1年生集団宿泊研修

4月24日(火)、25日(水)に1年生が、1泊2日の集団宿泊研修で国立大洲青少年交流の家に行きました。
1日目は、校歌歌唱コンクール、グループワーク、エアロビクス。2日目は、ウォークラリーを行いました。
雨でウォークラリーが実施できるか心配されましたが、2日目は良い天気になり予定の研修を全て行うことができました。
2日間を通して、友達との絆を深めることができました。