ついに農場のフジバカマにアサギマダラが飛来しました!

農場の花壇に植えたフジバカマやヒヨドリバナ(キク科)の開花が始まりました。この花は、西予市中川地区の「アサギマダラがやってくる町作り運動」に協力するため栽培したものです。
日中には花の蜜に花アブや蝶、蛾など様々な昆虫が集まりました。また、フジバカマを食草とするアサギマダラ(あさぎ色:うすい青みを帯びた蝶)の飛来も確認できました。この蝶は南へ移動を続け、西南諸島や台湾で越冬すると言われます。カメラを向けると、あっという間に空高く飛び去っていきました。生命の神秘を感じずにはいられません!
ヒョウ紋の蝶、ツマグロヒョウモンも飛来しています。
ヒヨドリバナの花の香りはとてもやさしい甘い香りで、農場一帯が良い香りで包まれています。今まで見たこともないような珍しい蝶も飛来しています。