桜が丘通信

試運転で試作中の石窯に火を入れてみました。

試運転で試作中の石窯に火を入れてみました。先日来校された河原学園のウリ先生も、石窯に興味津々で「ピザを焼くならいつでも行くよ!」と言っていただきました。煙突を前から出す予定なのですが、どのような形になるのでしょうか。はやく熱々の石窯ピザを食べたいです。

愛宕柿(あたごがき)の干し柿を作りました。

3年生の作物・落葉果樹班が愛宕柿(あたごがき)の干し柿を作りました。近年の温暖化に伴う暖冬でカビが生えるのを防ぐため、硫黄燻蒸を行い、干し柿の表面を二酸化硫黄でコーティングしてやることで安全に、きれいな干し柿を作ることができます。※硫黄燻蒸は15分間で、1立方メートルに15gの硫黄を使用しています。




12月8日(土)吉田中学校の「吉中愛顔未来フェス」に向けてシュトーレンを作りました。

12月8日(土)吉田中学校の「吉中愛顔未来フェス」に向けてシュトーレンを作りました。限定30個ほどですが、ぜいたくな材料をふんだんに使っています。一個500円と高価ですが、お値打ち価格です。見つけたら是非買ってみてください。
シュトーレンは、クリスマスが来るまで毎日少しずつ、薄くスライスして食べ、味の変化を楽しめるドイツの伝統的なお菓子です。とても甘いので一度には食べられませんのでご注意ください。
※ドライフルーツ、シナモン、アーモンドパウダー、ラム酒などが入っています。












ジョロウグモを発見しました。

立間分教場カンキツ園でジョロウグモを発見しました。クモの糸は強靭で、時速30kmのミツバチが飛んできても破れることなくキャッチしてしまいます。この衝撃吸収能力は、クモの糸で仮にえんぴつくらいの太さのネットを張ると、時速800kmで飛んでくるジャンボジェット機をキャッチできてしまうほどだそうです。
ジョロウグモは縄張り意識が強く、クモ糸の量産は難しいと考えられていましたが、カイコなどに遺伝子を組み込むことでスパイダ―シルクなどの量産の道筋が見えているそうです。バイオベンチャーの「スパイバー」や熊本県が推進している新シルク蚕業などが有名ですね。
西予市野村町もシルクの町として有名です。養蚕が盛んだった時代には、伊予糸やカメリアという名で世界中で高品質の絹糸が売れたそうです。カイコの繭を熱湯に通す従来の製法とは異なり、冷蔵して蛹を処理してから糸をつむぐことで他に類を見ない高品質の絹糸だったそうです。ゲノム編集などの新技術を取り入れながらカイコの時代がじわじわと再来するかもしれませんね!

立間分教場のモノレールのレールの交換を行いました。

立間分教場のモノレールのレールの交換を行いました。モノレールのレールを現地の地形に合わせて曲げていきます。油圧ジャッキの加減がとても難しいのですが、上手く設置することができました。
土砂で埋まっていた水路も、業者の方がきれいに復旧してくれました。12月中にかん水用の井戸を設置する予定です。