桜が丘通信

農場でサツマニシキを発見しました。

農場でサツマニシキという蛾を発見しました。青緑色の光沢があり、とてもきれいです。蛾というと日本では地味な色のものを多く見かけますが、世界的には蝶よりも蛾のほうが美しい羽根を持つものが多いそうです。コチョウランの学名はファレノプシスですが、この語源も「蛾」という意味です。
 

アサギマダラの飛来がピークを迎えています。


農場の花壇に植えたフジバカマやヒヨドリバナ(キク科)の開花にともない、アサギマダラの飛来がピークを迎えています。午前10時に3羽の飛来を確認しましたが、午後3時には7羽のアサギマダラがフジバカマの周辺で確認できました。さらに、アカタテハやイシガキチョウ(?)も確認できました。この土日の2日間で11羽のマーキングを行いました。(10/13or10/14 uwaHS N.1~N.11)と記入しています。捕獲された場合は、ご連絡をお願いいたします。
 

 

 

 

デートDVについて学ぶ

6限目に男女共同参画センター 松田先生にお越しいただき、デートDVについて学びました。
デートDVという言葉を知らない生徒も多くおり、尊重しあう生き方について考えることができる時間となりました。

立間分教場の防風林の剪定を行いました。

2年生の総合実習で、常緑果樹班が防風林の剪定を行いました。立間分教場の防風林はスギとマキです。先日の台風の風も防いでくれました。温州ミカンは極早生で糖度が12以上あり、とても甘く、適度な酸味もあって美味しいです!
学園祭では、早生温州を販売しますが今年は隔年結果で数量は少なめです。
ミカンの皮が菊の花のようにモコモコしているものは、とても甘いです。興津早生の一株だけ変わり枝なのか毎年とても甘い実をつける樹があります。接ぎ木で苗を増やしてみようと思います。
 

 

 


紅白餅の試作を行いました。

110周年記念式で来賓の方々に配布する予定の紅白餅(今回は紅のみ)の試作を行いました。大きすぎず、小さすぎずちょうど良い大きさの餅ができました。紅白餅の紅は、きれいな桜色になるように試行錯誤しました。「桜歌百重奏」のスローガンにぴったりの紅白餅を作りたいです。なお、饅頭用の焼き印はお餅には不向きのようです。